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ストリートピアノは、もう終わってしまうのかな

ストリートピアノに対する苦情の話

2023/08/19

何をうるさいと感じるかは、個人差がありますよね

私にとって心地よいものでも、あの人にとってはうるさいのかもしれないですし。。

 

さて、こんな記事を見つけました。

最後の文章。。

耳が痛いですね。。笑

私は、ガラパゴスどころか、今までの日本のピアノ教育の真逆のことを発信しようとしているので、もっと危険かもしれません。笑

 

さて、結局のところ

うまい下手じゃなくって、コミュニケーション能力の欠如が音にもでてるのかもしれません。空気を読まなすぎるとか、家でだけ弾いてて、あんな雑音だらけのところでグランド弾くと、自分の音が聞こえなくってびっくりなんですよね。

だから、家で、ガンガン聞こえてるように弾かなくてはならない、と、勝手に耳と体が判断してしまい力一杯になってしまうことも多々あると思います。

 

実は、箱の方から爆音が出てるのに、自分では聞こえなかったりします。

耳の高さでも聞こえる音が全然違いますし、なんせあの鍵盤の前は1番音が聞こえないんじゃないだろうか。。

そこをちょっと理解できるだけでも、減りそう。。そういう音の演奏が。

 

なので、その場の方、誰か、教えてあげてください。

 

弾いてる本人に。

その場で。

 

そんなに弾かなくたって、ピアノさんは鳴ってくれてますよーって。

そんなに頑張らなくたっていいんですよ、ピアノさんをもっと信じてあげてください、聞いてくれてる方々の耳をもっと信じましょって。

 

自分で弾いてるのを、いつも、お客さんの位置で、聞けたらどんなに

いい演奏できるんだろうなーって、いつも思います。

 

なので、本番前には、録音したり、人に聞いてもらったりして、その環境での音と、自分の状態を紐づけることが、大切だったりします。

 

私は、最近足台、アシストペダルを使って、耳の位置を上げてしまったので、聞こえがとても良くなりました。

 

私は、ストピは弾きません

だって、自分で弾いてる音楽聴くのが好きなのに、聞こえないんじゃ、弾いててつまらないからです。

 

ピアノを弾くことはあまり好きではないけれど、いい部屋でいいピアノを弾いて、その響きの中にいて、音楽を聞いているのはとても気持ちのいいものです。

 

発散して気持ちーーーなんて感じで、ピアノを弾く時期は、とうの昔に終わってしまいました。ピアノは、私にとって発散の楽器ではなくなっています。

 

自分で演奏しながら、音楽を鑑賞するための楽器だと思っています。

弾くことは苦痛、苦労の連続ですが、聞いてるのは幸せです。

 

コンサートでは、お客さまと一緒に、自分の奏でてる音を楽しめるまで準備しなくてはならないですよね。

だから、大変!!笑

 

死ぬまで、精進あるのみ。

 

 

 

 

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